新潟駅に登場した多機能待合室バナナっていったい何?

マルチビジョン

県内最大級103型のプラズマディスプレイを中心に37型を3台配置。複数のコンテンツを組み合わせることができます。
メイン画面ではオリジナルコンテンツを放映。コンテンツには県内自治体PR枠、県内の大学紹介、ミュージックビデオ、JRの列車紹介などがあります。サブ3面は新潟日報の文字ニュースやBSNのTV番組、天気予報を放映しています。
放映時間は10時から20時が基本ですが、大ニュースなど状況によって放映を早めることもあります。

インターネットコーナー

県内の観光情報や大学の情報などについて、無料で自由にご利用いただけます。

(ただし、ホーム側からの入場者のみのご利用です。)

ラジオ・テレビ番組

ワンマン対応のサテライトスタジオから生放送しています。
月-金 12:08〜12:25「ひるbanana」 山田かおり 他
 土   9:00〜10:55「さたばな」  海津ゆうこ

bananaはBSNの前線基地としての機能を持っています。
強風によって交通状況が悪化した際、TV生放送で最新情報を伝えることができました。駅という立地を生かし、これからも生活の現場からの情報を送りだしていきます。

号外発行機能

banana内部に号外の製作・印刷システムがあります。
事件事故や大きな出来事などに瞬時に対応し、新潟駅発の号外を発行しています。フルカラー、A3サイズの高速プリンター2台を備えました。

メッセージボード

総合カウンターの上部にあり、ニュースやお知らせを文字で放映します。県内のおいしい店情報や、イベント案内もあります。

待合室

待合室スペースは2つに仕切られ、ホーム側からのご利用ではゆったりとした座席で列車をお待ちいただけるようになりました。